【1】車載ペレタイザー
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ペレタイザーシステムを大型車両に搭載。必要な場所に移動して、その場でペレット燃料を製造することができます。
集めた原料をペレタイザー設置場所に搬入することなく、ペレタイザーシステムがそのまま移動していきます。
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【紙ペレット(都市型燃料)について】
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■紙ペレット燃料
【発 熱 量】 2629Kcal(11,000 J/g)
【測定方法】 JIS Z 7302−2
(廃棄物固形化燃料:発熱量試験)
【測定機関名】 愛媛県産業技術研究所
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※紙ペレットの燃焼は、特殊バーナー搭載燃焼機器(例:ECOLOGYのペレットストーブDREAMなど)であれば燃焼可能です。)
古紙、コーティング紙、厚紙、ダンボール、新聞紙など再生紙などに利用できないものや機密文書漏洩防止にも自社内に小型ペレタイザーを設置することにより成型が可能です。
作り方は簡単でシュレッダーにかけてあれば加水してペレタイザーに入れるだけで簡単に作れます。
数センチ角に粉砕しているものであれば紙の質を問わず数パーセントの水分を加えるだけで成型が可能です。
処分費がかからないだけでなく機密漏えいにも効果的、しかも都市型の燃料として今後有効利用が可能です。
紙の処分に困っている、再生紙には不向きではあるが焼却にはもったいないという各種事業所などにペレタイザーを導入し、燃料生産し、特殊バーナー搭載燃焼機器(例:ECOLOGYのペレットストーブDREAMなど)で燃焼する。燃やしたり燃料として販売も可能になります。
(注): 一般のペレットストーブでは灰分が多く長時間の燃焼はできません。
【今後の展望】
今後は、環境対策、個人情報保護、機密漏えい防止などへの対応をより迫られてきます。
このペレタイザーシステムは、廃紙を燃料として使用する、また、機密漏えい防止対策として利用するというようにいろいろな可能性が出てきます。
都市型燃料としてまたECOLOGYの小型ペレタイザーと特殊バーナー搭載燃焼機器DREAM(ドリーム)をセットで各種事業所、自治体などへの導入を推進していきます。
◆紙ペレット及びペレタイザーに関するお問い合わせはこちらからどうぞ>>>
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