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ピロール農法(ピロール健康米)

■ピロール農法とは ■ピロール資材の特長 ■ピロール農法導入例


ピロール農法で栽培されたピロール健康米『宇摩のうまい米』平成22年度収穫分の予約販売いたします。詳しくは、こちらからどうぞ⇒

   ピロール資材の特長

ピロール農法の農作物 ピロール資材【選択培養基『ピロールエルゴン』】を適時に適量を農地、田畑に投入することにより、土壌中にラン藻(赤色素・緑色素)を増殖させ酸素・水素の発生により、根腐れをおこしませんので根が十分にはり、緑の色素が葉緑素の色に反映され、窒素による禄色の葉色とは違う緑色になりまる。これは、耐病にすぐれ活力ある毛根とともに弾力ある茎をつくりますので倒伏に強く、またこの色素は空中窒素固定をするので窒素肥料の削減も可能なのです。 ピロール資材は、一般の有機資材と同様なものに海洋沈積物などを加えた特殊なもので、特定のらん藻(ラン藻、シアノバクテリアともいう)が繁殖しやすいミネラル環境をつくる働きがあります。繁殖したらん藻は光合成微生物であり、酸素と栄養素を根や他の微生物に与える働きがあります。
らん藻とは…?
ラン藻、シアノバクテリアとも言われます。
らん藻は、光合成=太陽光を浴び二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。
らん藻は、生命の進化に、自然環境の活力を維持するために重要な役割を果たしています。
らん藻の光合成のプロセスで土壌中にあるさまざまなミネラル(金属)のキレート化(※ミネラルを有機物で挟み込んで植物の根から吸収されやすくなること)を行います。
キレート化されたミネラルは人間にとっても吸収率が高くなります。
エコピロール君


エコピロール君 ピロール資材の使用について
ピロール資材は、使用する水田、ハウス、畑、果樹園、茶園などの土壌に応じた資材を製造販売するシステムでございます。
従来の資材のように沖縄から、北海道まで同じ資材を販売するシステムではございません。
【1】まず、施肥されようとされる畑などの土壌サンプルを(どんぶり茶碗一杯の量でよろしい)お送りください。
【2】土壌サンプルを調査・試験をして、その結果をお知らせして、適応するピロール資材を提案させていただきます。調査・試験には、15〜30日ほどかかります。
※(土壌サンプルは乾いていても、濡れていてもかまいません。袋に番号、土の場所(畑土、ハウス土、水田土など)の表示を付けておいて下さい。(この記録は使用者で保管してください。)

従来の資材では、効果があかるかどうか、施肥して何カ月か経過しないとわからないという現状です。ピロール資材は、効果が上がるかどうかを、事前に調べてお知らせしますので、安心して使用できます。

土壌サンプルの調査・検査する日数がない場合は、標準ピロール資材を用意しております。


エコピロール君 ピロール資材で地球環境にやさしい農業を!
温暖化防止(二酸化炭素 CO2)の削減 )に役立つ農法です。
従来農法では、有機質堆肥などの土壌中発酵により、二酸化炭素が出ますが、ピロール農法はでません。作物の根がのびやすいように酸素がでます。

酸性雨の対策に適した、農法です。
降り始めの雨などでは、ペーハー(PH)3.2 という酸性の強い雨が降るという今日、土壌や作物には大変厳しい環境であります。へたをすると、将来はハウスでしか、野菜が元気よく育たないとまでいわれるのも、現状の厳しいということです。が、ピロール農法はこの厳しい環境のなかでも元気な野菜が、路地畑でも収穫できます。ピロール資材はアルカリ性のものです。

富栄養化現象になっている、河川の浄化につながる農法です。
ピロール農法の特徴である「ラン藻」は独立栄養微生物として、空中窒素を固定する働きがあり、窒素肥料などの削減が可能になります。

水質浄化ができる農法です。
水田においても、河川においてもラン藻は、光合成をおこないながら水質浄化をしてくれます。

農薬を分解してくれる農法です。
土壌中に蓄積した農薬ならば、ほとんど分解するそうです。ただし、外国からきた農作物のように収穫してから薬剤を散布したものは分解できないのは当然ですから、ご注意を。

発ガン性のあるトリハロメタン類の分解もしてくれる農法です。
土壌中にあるトリハロメタン類の分解が可能になります。(特許申請中)

観光農園にも最適な資材です。
観光農園では、有機質などの施肥により、「ハエ」「うじ」の発生という困ったことが指摘されていますが、ピロール資材は有機質なのに「ハエ」「うじ」の発生はまったくありません。

砂漠化防止に期待される農法です。

ダイオキシンの減少も可能という、ピロール農法。


ピロール農法で栽培されたピロール健康米『宇摩のうまい米』平成22年度収穫分の予約販売いたします。詳しくは、こちらからどうぞ⇒
◆ピロール資材に関するお問い合わせはこちらからどうぞ>>>
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