エコロジー・エンタープライズでは、『地球にやさしい土づくり』をテーマに農作物を生産する農地・田畑の土壌を改善、蘇生させるピロール農法を推奨しています。
それぞれの農地・田畑の土壌に合わせてピロール資材を提供することにより、面積に限りある日本の農地・田畑から安全で安心して食べることの出来る農産物の生産が可能になります。
|
豊かだった日本の農地は、酸性雨やダイオキシン、農薬などにより汚染されています。
近年、食の安全性が問われ、有機農法、無農薬農法など健康を考慮した農作物の生産が消費者から強く望まれています。
しかし、狭い国土の日本において、安全で安心できる農作物が国民に充分供給されるでしょうか?
将来を支える子ども達のために健全な農地・田畑を残していくために開発された画期的な農法がピロール農法です。まさに地球にやさしい農法として世界に発信されています。
|
|
ピロール農法が有機農法・微生物農法・減農薬農法とも区別される最大の違いは、「ピロール資材を使うことによって、土壌中に酸素を放出する」ことです。
他の有機物利用農法では、土壌中の酸素を吸収して炭酸ガスを放出するのが普通の形態です。(そのため、一説では、有機農法は地球温暖化現象をおこし環境を汚染すると懸念されています。)
また、ピロール農法では、農薬を分解する能力があり、トリハロメタン類も殆ど分解でき、ダイオキシン分解能力も秘めています。
|
|