エコボイラーシステム(ウッドペレットヒーター)とは…
|
|
▲写真はイメージです。
|
|
地球温暖化防止が叫ばれる現在、二酸化炭素の削減は重要な役割を担っております。
木質バイオマスは大気中から二酸化炭素を吸収し固定化して樹木を作り上げ、
それが森林を形成します。熱エネルギーとして利用された後、灰は土に返り養分となり
二酸化炭素は再び森林に吸収されていきます。つまりこれは再生可能な循環型エネルギーといわれるものです。
高騰し続ける石油価格に対し、相対的にはるかに安価になり、供給面でも安心でかつ
安定供給がなされるよう燃料工場や輸送設備も近年急速に整備されつつあります。
同時に木質バイオマスのペレット化を容易にする小型破砕機、小型ペレタイザーも国内外の
メーカーから開発、改良がなされており、各地に燃料ペレット製造工場が立ち上がっています。
これらの増加が木質ペレットを燃料として使用する燃焼機器(エコボイラー・ストーブ)の開発普及へと
つながり、現在の家庭用だけでなく、今後は農業用などさまざまな分野への応用発展が期待されております。
弊社といたしましても従来の家庭用ペレットストーブの開発、施工、販売に加え、そのノウハウを生かし
事務所用および農業分野でのボイラーの開発、製造を推進し完成に至る次第となりました。
ここに新次元の事務所用および農業用エコボイラーシステムのご提案をいたします。
|
エコボイラーの必要性
このまま人類は、数十年後には枯渇するであろう化石燃料にのみ頼り続けるわけには行きません。
また地球温暖化という側面を考えてみるとその主原因である二酸化炭素をむやみに排出するわけにも
行きません。今後は二酸化炭素は発生してもそれを再び取り込むことの出来る循環型のエネルギー源が
必要です。そういった意味で弊社は従来の事業の延長線上にある木質ペレットを利用したエコボイラーに
注目、高騰する燃料費の削減のみならず、長期的には地球温暖化防止という大義の一助となる二酸化炭素
排出削減にもユーザーの方々に貢献していただけることを念頭に置き、開発を進めてまいりました。
今後、ユーザーの方と弊社が一体となって、環境にもやさしい機器として注目され更なる普及、発展が
なされていくことを願ってやみません。
|